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ほしのあき

ほしのあき1977(昭和52)年3月14日生まれ。ちなみに、2005(平成17)年頃までは1978年生まれと1歳サバを読んでいたようだが、翌年から「1977(昭和52)生まれ」と公式プロフィールなどに掲載している。このサバ読みをやめた理由として、「最年長グラビアアイドル」として知名度が予想以上に増したことと、翌年30歳という節目を迎えるためと想像されている。
 2007(平成19)年に30歳を迎えながらも年齢を感じさせない童顔は、『永遠の少女』と自らを称している。なお、「ロリエロ隊長」の異名を持つことでも有名である。 東京都世田谷区出身で東京都立玉川高等学校卒業。グラビアアイドル、タレントであり女優。本名も「ほしのあき」だが、本名の表記は「星野 亜希」。 小学館のティーンズ雑誌『プチセブン』の専属モデルだった友人のSHIHOに誘われて、高校時代にほしのもこの『プチセブン』の専属モデルとなっている。2001(平成13)年頃から本格的にグラビアの仕事を始めたようで、その翌年か
ら1年間は、冬木弘道が設立したプロレス団体WEWの月に1度の興業のエンターテイメント部門の常連で、リング上でマイクを持ちレスラーを相手にコスプレ衣装で迫真の演技をしていたそうだ。


グラビア系の仕事

ほしのあき2 2001(平成13)年頃から本格的にグラビアの仕事を始めたようだが、有料サイトも含め長らくグラビア系の仕事が活動の中心であったようだ。その中で「最年長グラビアアイドル」というキーワードを使い出したが、2004(平成16)年後半から急激に仕事が増え、テレビのバラエティ番組出演も多くなったようだ。 もっとも、小学館のティーンズ雑誌『プチセブン』の専属モデルを卒業する際に、その上年代の雑誌『CanCam』のファッションモデルを目指したのだが、痩せ ているわりには胸が大きくなっていたこともあり、編集部のスタッフからヘアメ
イクやフェイスメイク専用のモデルになることを打診され、ファッションモデルへの道を断念したようだ。今や巨乳アイドルの中でも抜きん出たプロ意識とエンターテイナー性を持ち、その姿勢は「プロ巨乳」と呼ばれているが、そのもととなった自らの胸の大きさには、相当なコンプレックスを感じており嫌いだったようだ。」内放送ドラマ『都立水商!』への出演により、本名の「星野亜希」と名乗り、バラエティやグラビアなどと名を使い分けている。

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広末涼子の後任

ほしのあき3 2007(平成19)年4月からフジテレビ系のお昼の人気番組『笑っていいとも!』の月曜レギュラーに出演でき、 雑誌グラビア、テレビのバラエティ番組を中心に精力的に活動することが実現したが、広末涼子の後任としてP&G「クレアラシル」CMに出演できたが、CM終了後は“鳴かず飛ばず状態に陥った”そうだ。 なお、香田晋、大沢あかねらと同じく「今夜はクイズパレード」時代からほしのは出演していたが、ほしのは「最古のおバカタレント」といっても過言ではないそうだ。しかしながら、その後に木下優樹菜、スザンヌなどの新たなおバカキャラが準レギュラー化していき、ほしのの出演機会が失せているが、正式に降板したわけではないのだそうだ。 ちなみに、オリコンが2007(平成19)年夏に発表した『今年、一緒に海に行きたいグラビアアイドルランキング』で、安田美沙子やリア・ディゾンを抑えて堂々の総合第1位に選ばれた。  逸話だが、新潟総合テレビで放送されている「競走馬命名プロジェクトIII」にて、ほしの自身が応募した「ハシッテホシーノ」が採用され、この「ハシッテホシーノ」は、デビュー2戦目の2008(平成20)年10月25日東京3Rの未勝利戦(芝2000m)で、初勝利をしているそうだ。

Copyright © 2008 ほしのあき待ち受け画像

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